Nonpro Camp 2026 Key Visual Proposal

AI WAVESTREETCREW

押し寄せるAIの波を、ひとりで受けるのではなく、5人のクルーで乗りこなす。

テーマ、ペルソナ、今年のロゴをつなぎ、夏イベントらしいワクワク感と「一人で悩まない」メッセージを一目で伝えるキービジュアル案。

AIの波 5人のペルソナ ポップな3Dトイ風 夏のイベント感
AI WAVE STREET CREW キービジュアル
Background

ここまでの経緯

Slackで共有された流れを、提案の前提として整理。

01

世界観づくりはリテイク前提

ゲーム制作のように、企画と世界観を固めながら進める話が共有された。KVは抽象表現、感情や物語はOPムービーに寄せる案も出ていた。

02

テーマと5ペルソナが共有

テーマは「押し寄せるAIの波を、僕らはむしろ乗りこなす」。5人のペルソナは、孤独、焦り、情報過多、伸び悩み、自己不信を持つ参加者像。

03

既存案は方向が定まりきらなかった

大航海時代、海の家、ゲーム風、ぬいぐるみ、海の生き物、神話。どれも良さはあるが、重さ、楽しさ、テーマ接続のバランスが課題だった。

04

ロゴ変更

青一色、波、キャンプ、幾何学模様のロゴに更新。ここから、青白ベースの海辺のチーム感が組みやすくなった。

Proposal

提案の核

「困っている人」ではなく、「これからAIの波に乗るクルー」として5人を見せる。

AIによる変化。怖さもあるが、乗りこなせば進む力になる存在として描く。

ギア

ボード、スマホ、PC、旗、浮き輪。AIを扱うための道具と、各ペルソナの状態を表す。

クルー

一人で悩まない仲間。ノンプロキャンプのコミュニティ性を、5人の並びで見せる。

Personas

5人のキャラクター設計

くすぶる挑戦者
くすぶる挑戦者

前に飛び出す若手

現場で変えたい熱量と反骨心。サーフボードと前傾姿勢で、環境を越えたい気持ちを出す。

孤独な旗振り役
孤独な旗振り役

中央で支えるリーダー

旗、ホイッスル、タブレット。チームを導く責任感と、ひとりで背負う孤独を見せる。

情報奔流の遭難者
情報奔流の遭難者

情報に囲まれるAI迷子

スマホと通知アイコン。やるべきことが多すぎて、どこから始めるか迷う状態を表す。

伸び悩みの探求者
伸び悩みの探求者

独学の先へ進む実務家

PCと分析ギア。知識はあるが、師匠や仲間と次の壁を越えたい人として描く。

置いてけぼりのデジタル難民
置いてけぼりのデジタル難民

波打ち際に立つ初心者

浮き輪と初心者用ギア。怖さはあるが、チームの一員として参加できる余地を見せる。

Assets

展開できる素材

Main KV

メインKV

画像を開いて確認、Downloadから保存できます。

メインKV

00 メインKV

Standing Assets

個別立ち姿

5人それぞれの立ち姿。画像を開いて確認、Downloadから保存できます。

くすぶる挑戦者 立ち姿

01 挑戦者

孤独な旗振り役 立ち姿

02 旗振り役

情報奔流の遭難者 立ち姿

03 情報遭難者

伸び悩みの探求者 立ち姿

04 探求者

置いてけぼりのデジタル難民 立ち姿

05 デジタル難民

Character Sheets

キャラクターシート

設定確認、ムービー化、追加素材作成の参照用。画像を開いて確認、Downloadから保存できます。

くすぶる挑戦者 キャラクターシート

01 挑戦者

孤独な旗振り役 キャラクターシート

02 旗振り役

情報奔流の遭難者 キャラクターシート

03 情報遭難者

伸び悩みの探求者 キャラクターシート

04 探求者

置いてけぼりのデジタル難民 キャラクターシート

05 デジタル難民

Pedestal Images

台座付きイメージ

立体感とイベント記念グッズ感が伝わる補助素材。画像を開いて確認、Downloadから保存できます。

くすぶる挑戦者 台座

01 挑戦者

孤独な旗振り役 台座

02 旗振り役

情報奔流の遭難者 台座

03 情報遭難者

伸び悩みの探求者 台座

04 探求者

置いてけぼりのデジタル難民 台座

05 デジタル難民